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締切り済みの質問

逆SEO対策及びSEO対策について

自社の会社名で検索した際に根も葉もない悪口の書かれたサイトが2URL表示されております。このようなページを2ページ目に押し下げたいのですがこのようなサービスを求めている場合は、SEOではなく、逆SEOという対策を行えばよいのでしょうか。

ちなみに下記のページを見てSEOや逆SEOの情報収集などしております
http://bazubu.com/category/seo

http://xn--seo-d83j.jp/

http://okwave.jp/qa/q5123802.html

他にも自社をネット上の悪口から防衛する方法はありませんでしょうか。

投稿日時 - 2015-07-16 17:00:44

QNo.9013329

困ってます

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回答(2)

ANo.2

あくまで個人の見解ですが、逆SEOを謳っているところに頼んで「効果があった」という話をほとんど聞いたことがありません。あるSEO関係の仕事をやっている人は飲みながら「あいつら、マッチポンプで別の悪口サイトを押し上げてるんじゃないかと思うよ」といっておりましたな。泥棒がいなくなると警備員も失業するってわけです。
ただ、対策としてはプロバイダーに削除要請を地道にやるしかないみたいです。地味な方法としては、下の方のページにF5攻撃をかけて強制的にそのページを上位に持ってくるというやり方がありますね・笑。

あと、こんな笑えない笑い話を聞いたことがあります。ある会社の社長、自分の会社の風評被害を恐れてネットのチェックを欠かさなかったそうです。そのときに「自分の社名 詐欺」「自分の社名 ウソ」と検索窓に入力してチェックして回っていたそうですが、ある日Googleの検索窓に自分の社名を入れると変換予測で「社名 詐欺」「社名 ウソ」というのが出てくるようになってしまったそうです。その社長がマメに検索するものだからGoogle先生が認識してしまったようです。
この検索の変換予測は、Google先生は削除に絶対応じないそうです。先日初めて何かの裁判で削除するように判決が出ましたね。芸能人の名前を入力すると必ずといっていいほど「整形」とか「在日」なんて検索予測が出てきます。大物芸能人でさえそうだということは、ジャニーズやバーニングの大物タレントでさえあれはどうにもならないということなんですね。
だから自社名とネガティブキーワードでの検索は、むしろ絶対にやってはいけないのです。

あと、消費者心理からすると、ある程度認知されているものの悪口がまったくないというのも「かえって怪しい」と思うところもあるようです。「売れてれば、バッシングもされるだろう」とね。

投稿日時 - 2015-07-16 20:16:32

ANo.1

逆SEOは非常に煩雑で労力を要します。
しかも他人のサイトにそれをするとすれば、相手から迷惑行為だと言われる可能性があります。訴えられる危険もあります。

それはかまわないと言われるかもしれませんが、事実上これはゴキブリ退治みたいなものです。

次から次へとあらたな「消したい記事」が出てきたら、おそらく努力程度では追いつきません。
もし本気で会社に害を及ぼそうとするならいくらでもそういうものが発生します。

ゴキブリの餌場をつきとめてそこに毒を撒くというようなことをしなければ根絶しません。

気になるのは、根も葉もない悪口って、どういう記事なんでしょうか。

本当にあなたの会社に対して本気の名指しで悪口記事が書かれているのでしょうか。
そこにあなたの会社のHPのURLなどがあるのでしょうか。
別の会社の話ではないのでしょうか。
あるいは想像上仮に設定した名前ではないのでしょうか。

名誉棄損の立件のときしばしば問題になるのは、同姓同名の別人への中傷を自分のものとして戦おうとしていないかです。

架空の社名でいいますけど、たとえば山田工務店なんていうものを揶揄した記事があるとして、ある県のある都市に存在する山田栄作社長の工務店であるかどうか、断定できますか。
山田工務店はひょっとしたら全国に何十社あるかわからないのです。

その記事のサイトのドメイン、その記事を含むサイトの総体のテーマや発信内容をよく調べてください。

完全に特定できるような書き方をしているのであれば、その主催者にまず抗議を申し入れるべきです。中傷ですから。削除要求は許されます。
そしてそれに応じないなら裁判をしたほうがいいでしょう。
次に、裁判で立件中であると、相手のサイト名を含んだ記事を自分のサイトの記事でアップするのです。
それであれば、検索したとき、その訴訟事実も検索にひっかかって掲示されることになりますので。

そういうやりかたが一番まともなやり方だと思います。

他人のサイトの検索順を落とそうとするというのは、冷静にいえば完全ないやがらせ行為です。
やらないに越したことはありません。
相手が悪いやつだときめつけて正義になる話ではありません。

ところで、会社の悪口なんて、2チャンネルにいったら膨大な数書かれています。
もしツイッターでやられたら、削除要求をしても、拡散してしまいます。

こういうものをいちいち追いかけていたら、本来の仕事なんかしないでフルタイムそれだけの作業になってしまいます。
こういう噂があるんですけど、と誰かが言ってきたとき、明白にそれは濡れ衣だと言える準備だけしている会社がほとんどです。

よくお考えください。

投稿日時 - 2015-07-16 19:58:00

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