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解決済みの質問

会計事務所への転職を考えています。

高校を卒業して約9年、社会人をしています。
前職はホテルで勤務(事務3年、接客2年)。
一度転職を経験し、現在はIT企業で経理や総務関係の仕事をして4年目です。

この度再び転職を決意し、在籍中に転職活動を並行してやっていこうと考ています。

そこで少しでも経験が生かせてスキルアップが期待出来るかと思い、
会計事務所に興味がわいています。

現在は経理といえども振替伝票の起票程度で、帳簿などは触らせてもらってません。
それも退職したい理由の一つなのですが。。。

会計事務所も様々だとは思うのですが、
待遇や人間関係などご存じの範囲で教えていただけませんか。

ちなみに今年、日商簿記2級を取得しました。

投稿日時 - 2013-10-26 22:44:40

QNo.8322179

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

「給与が安い!!!!!」
税理士事務所の特徴です。
ひたすら安いです。ウソみたいに安いです。

理由
働いてもらってるという意識の裏に「勉強させてやってる」という意識がある。
給与が安くて悔しかったら税理士資格を取れ!という意味。
顧客一件から貰うフィーは、税理士一人事務所でしたら「なんとかやっていける」金額なのがほとんどです。
人を雇うということは、一人分のフィーを半分ずつにするということになります。

当然に事務所固定費がかかりますので、税理士と従業員で半分こなどしてたら、やっていけません。
すると、支払を受けるフィーの多くて4割ぐらいが「給与」になります。

記帳代行1件で、月1万円だとしますと、従業員への給与は4、000円です。
これは2件の記帳代行を一日でこなさないと、まともな給与にはならないということです。
腕が上がってくれば、顧客事務所に行って相談を受けたりしますが、それらの時間を含めて考えないといけません。

税理士でない従業員が、顧客宅で何時間相談相手になっていても「フィーはない」のですから、どうしても給与が低いのです。

実例
41歳男性
税理士試験の簿財合格者
妻子あり。
現在の給与(月)20万円。
賞与 なし
臨時手当 顧客を「取り込めたとき」年間フィーの3割。
相続税事案なら一件30万円。
給与からは、社会保険料、所得税、住民税が控除されますので、手取りは16万円程度です。

年齢的に一般例にはできませんが、おしなべて「低い」です。
「わが事務所は給与はいいよ」という会計事務所、税理士事務所もあるでしょうが、それは例外的なものです。
税理士資格者でない場合には、文化的最低限の生活は保証されてる職場です。

投稿日時 - 2013-10-27 11:19:11

お礼

回答ありがとうございます。
給与が安いのは薄々感ずいていました・・・。
そのような理由からというのを知れて良かったです。
給与面は大事なので少し考え直します。
経理を極めたいと思えば一般企業でも良いかもしれませんね。

投稿日時 - 2013-10-27 13:02:25

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

税理士志望者でない、多くの会計事務所を転職先に考える人は、会計事務所を勘違いしていることが多いことでしょう。

会計事務所というものは、公認会計士または税理士が経営する事務所を総称します。
公認会計士は、その職務や試験、資格制度の歴史などから無試験で税理士登録ができます。
公認会計士の本業は、法定監査や会計調査証明業務なのです。しかし、これらの業務は監査法人と呼ばれる公認会計士十段の法人で行われることから、公認会計士の会計事務所というのは、税理士業務が中心となります。

このようなことから、公認会計士の会計事務所と税理士の会計事務所では、多くの部分で重複する業務となります。しかし、公認会計士の事務所の方が業務範囲が広くなることが多くなります。

また、会計事務所のトップが会計士や税理士業務を中心とするために会計事務所を名乗っている場合もあるため、他の資格事業なども併設しているような場合には、その業務も行う可能性があります。

多くの会計事務所は個人事業です。法人化(税理士法人や会計業務を行う法人)などとしても、個人事業の発展なだけですので、一般企業のような組織ではありません。
経営者>資格者>補助者などのようなピラミッドで、補助者は奴隷のような事務所もあるかもしれません。

このようなことから、税理士などの資格を目指したり、スキルアップと割り切って出ない限り、厳しいものかもしれません。もちろん、しっかりとした雇用条件の一般企業並み・それ以上の会計事務所もあるかもしれませんが、少ないと思います。

私がお世話になった税理士事務所である会計事務所では、本来行ってはならない他の資格事業も行うこともありました。税理士業務などであっても、税理士はろくにチェックをせずに補助者任せで、税務調査などで問題が発覚すれば、補助者の責任となるようなところでしたね。そして、給与は一般の事務職の平均以下で、入社5年でも、一般の企業の新卒程度の給料でしたね。
私は税理士を挫折し、まったく別な業界で起業するため、よいスキルアップとなったと割り切りました。
しかし、私の知っている会計事務所の職員の多くは、税務署・税理士などの資格者・顧客の板挟みとなり、数字ばかり扱う仕事が特に忙しいなどとなることで、精神を病んでしまうようなことも多いようです。

結構過酷な労働だと思います。

投稿日時 - 2013-10-27 19:32:37

お礼

回答ありがとうございます。
なかなか厳しい世界のようですね。
先日上司に退職したいと伝えましたが止められてしまい、
気持ちが揺らいできました(/_;)
転職から考えなおしてみます。

投稿日時 - 2013-10-29 19:27:52

ANo.1

お早うございます!
私も若いときに転職を繰り返しました。23歳で結婚して会計事務所に入りまして、その事務所で40年以上勤めました。
入社の条件は日商簿記1級取得者でしたが、私は日商簿記2級でしたので1級を取得するために勉強することで合格させて頂ました。半年ほどで無事合格し税理士試験の受験資格を得ることが出来ました。

会計事務所に勤めるのでしたら、税理士資格を目指し簿記論・財務諸表論・税法3科目の合格を目指して勉学に励まれることが最良と思います。もちろん会計事務所に入ってから仕事と勉強の両立が必要です。

会計事務所の仕事の内容は、事務所のやりかたも様々でしょうがまず最初は入出金伝票・振替伝票から専用のソフトを使って入力が主な仕事に仕事になるでしょう。その仕事が確実に誠実に出来るようになりましたら、先輩職員と一緒に関与先に出かけ監査の仕事の補助をするようになると思います。
次に所得税とか法人税の申告書の作成のお手伝いをして、最終的には試算表を確実に作成できて、申告書の作成が出来るようになり、関与先監査も相手に信頼されるようになることが必要です。

会計事務所の仕事は、合格点は100点です。確実な伝票入力、粘り強さ、誠実な人柄、人間関係を円満に出来る人、守秘義務を守れる人、関与先の発展のために尽くせる人等々やりがいのある仕事です。

監査の際には、相手企業の経理の方だけでなく部長さんとか社長さんとお話の機会が多いので、聞き上手になる円満な人柄が必要です。知ったかぶりをしないで誠実に対応することです。

どうぞ頑張ってください。

投稿日時 - 2013-10-27 07:00:03

お礼

詳しくお答えいただき、本当にありがとうございます。
簿記や税理士資格等、努力・忍耐が必要なんですね。
長年勤められて、着実に実力がつくところを探しているので、そういったやりがいがあるというのは大きいです。
確かに一般企業の事務に関しても『出来て当然』が前提ですよね。ある種職人的な部分があるのかなぁ、と思います。
後悔の無いように転職活動に励んでいきます!!

投稿日時 - 2013-10-27 10:34:14

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