こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

宅建を活かす為のAFP

今年、2度目の受験で宅建に合格しました。

この宅建の資格を有効活用するために
ライフコンサルトなどのコンサルティングが出来なければ活かしきれないと考えてます。

そのためにAFPを取得しようと考えてます。

宅建とAFPは難易度は同じくらいと聞いたことがあります。
実際のところどちらが難しいのでしょうか?

宅建の学習は
前年が4月から勉強を始めました。
今年は6月から勉強を始めました。
トータル300時間は越えてると思います。

AFP取得の平均的な学習時間も教えていただければ幸いです

投稿日時 - 2011-12-11 16:13:15

QNo.7183942

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

認定学校で最低履修単位(各課目合計68単位以上)あるところが宅建より難しいところでしょうかね。
勉強時間は宅建より少ない(薄く広い感じ)です。
宅建と違い学科・実技でともに60%取れば必ず合格です。

FP2級(兼AFP認定試験)受験資格は以下の3つです。
1.3級FPの合格者
2.FP業務2年以上の経験者
3.AFP認定研修の修了者(認定学校で最低履修単位:各課目合計68単位以上)

参考URL:http://www.jafp.or.jp/learn/files/chart.pdf

PDFで経路を見れば判ると思いますが

3級

2級(兼AFP認定試験)

CFP

1級(CFPあれば学科免除)

と言う順序になります。

AFP認定研修受ければ3級はとばせます。またAFP登録(登録料(1万)と年会費(12千)必)しないとCFPは受けれません(まあ大学院で授業受ければいけますが)。

よって
3級→2級といく。
2級まででいい。
AFPとCFPいらないぜ。
CFPとばして1級の学科と実技受けるぜって人は
AFP研修はいりません。


級FP:国家資格(独占呼称資格)に最近なったので地位が上昇。維持費がかからない。スキル保障が不明になる。
AFP・CFP:民間資格・国際資格 長い間FPの標準だった。維持費がかかる。更新(15単位)と更新試験(1000[ネット880]円:3単位x5)があるので信頼性あり。

検定職種
・金財『個人資産相談業務』・・・参考書も多いためこれで一般の方が受けていました。 
・金財『保険顧客資産相談業務』・・・保険業界の方が受けていました。
・日本FP協会『資産設計提携業務』・・・参考書も多いためこれで一般の方が受けていました。

合格率は日本FP協会の方が高かったはずです。これは学科も高いため日本FPの方が勉強している、金財が企業研修で受けてる人多いので真剣度が低いからかもしれません。


2級FPは250時間が平均学習時間らしいです。

実際には時間じゃなくて
2級FPなら75%解ける状態になるまでやれればOKだと思います。


私は7月~12月の基金訓練(不動産ビジネススキル養成科 日建学院)でAFP認定講習を2月に完了し、5月の試験を受けました。6/30に結果通知書が来て学科が46/60点、実技63/100点で合格(日本FP協会)しました。

学科・分野別は
A.ライフプランニングと資金計画 7/10
B.リスク管理 8/10
C.金融資産運用 8/10
D.タックスプランニング 9/10
E.不動産 7/10
F.相続・事業承継 7/10
でした。


私のFPの勉強法
1.テキスト、DVDを一読、視聴
 判らないところ、覚えるところにマーク
 章末に問題をやり間違ったところを見直す。

2.問題集を解く
この時4肢を1肢づつ○×として解く(この時どこが間違ってるか書ければなお良し)
間違った肢の解説を読み判ればそれで良し、判らなければテキストを読む。
問題集にチェック欄があると思うのでチェックをいれる
間違った問題は重なる傾向があるので(重ならない場合全般的に判っていないということになる)試験前に間違った問題を解く

3.過去の試験問題を解く(3回やるのが理想)

4.資格学校・Webなどの模擬試験を利用する。


あまり暇がなかったので。

学科は、訓練中に学科の問題集を1回廻し、訓練後は不動産以外をもう一回廻しました。
実技の問題は、訓練中の授業と模擬試験、学科を早めに切り上げて昼休みにしたでけしかできませんでした。

実技は記述しないといけないことで慣れないと時間が足りないかもしれません(私は第34~40問適当にやってしまいました、まあ実技の問題集を解いてないせいでしょうが)。
まあ、今回は簡単で正答率が高かった(合格率56.92%だった)ので合格できましたが、やっぱり慣れが必要なので解答用紙を原寸大にコピーしてやっといたほうがいいかもしれません。



関連性のある課目とその強さは以下のとおりです。
・タックス → 金融 & ライフプラン・リスク & 不動産・相続

・不動産 → 相続 > タックス > 金融 = ライフプラン

・相続 → 不動産 = リスク > タックス > ライフプラン

・ライフプラン → リスク > タックス > 金融 > 相続 = 不動産

・リスク → ライフプラン > 相続 > 金融 = タックス

・金融 → ライフプラン = リスク > タックス

関連から
タックスは他の全課目と関連ありで強さも同程度。
不動産と相続、ライフプランとリスクは相互に関連
金融はどれとも関連が薄い


よって
1.まずタックスを勉強する
2.次に不動産と相続を勉強する
3.ライフプランとリスクを勉強する
4.最後に金融を勉強する

あとFP2級の実技試験は配点が公開されていませんが
大問は各10点
○×などの簡単なものが各(ア、イ、ウ、エ)1点
4肢択一問題や簡単な計算が2点
面倒な計算問題などが3点でだと思います。

LECやTACなどは試験後は予想配点で合格判定してくれますし、請求すれば解答・解説本をくれます。


がんばってください。

投稿日時 - 2011-12-22 02:46:46

お礼

本当に詳しく教えていただきましてありがとうございました。

まだ、3級から始めるか単位を取って直接2級受けるかも決めてないんですが、年明けくらいから勉強始めようと思ってます。

本当に参考になりました。

投稿日時 - 2011-12-24 18:41:21

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

あなたにオススメの質問