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解決済みの質問

FPと宅建を並行して勉強した方

5月にFP技能検定の3級を受験しました。
まだ合格通知は届きませんが自己採点の結果合格していると思います。

昨年宅建を受け、不合格でした。
なので今年も受ける予定なのですが、FP技能士の2級も受けたいと思っています。
宅建は1年に1度なので必ず受験するつもりです。
10月が宅建ですが、次のFP技能士の試験は9月11日です

私は10月に宅建を受け、来年1月にFPを受けようと思っていたのですが、
FP2級を持つ友人から3級合格から続けて受験したほうが、受かりやすいと思うよ。
とアドバイスを受けました。
確かに、3級に合格したとはいえ、半年ほど開いてしまうと3級の基礎的部分を忘れてしまうかもしれない。

どなたか、FPと宅建を秋に同時に受験した方いらっしゃりませんでしょうか?
不動産・相続などかぶっているところがあるとはいえ、どちらも難しい試験です。
その時の経験などを聞かせていただければ嬉しいです。

FPも宅建も独学予定です。

投稿日時 - 2011-06-23 01:01:33

QNo.6829008

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

6/30に結果通知書が来て学科が46/60点、実技63/100点で合格(日本FP協会)しました。

学科・分野別は
A.ライフプランニングと資金計画 7/10
B.リスク管理 8/10
C.金融資産運用 8/10
D.タックスプランニング 9/10
E.不動産 7/10
F.相続・事業承継 7/10
でした。

勉強法は宅建のときと変わりませんでしたが。

あまり暇がなかったので。

学科は、訓練中に学科の問題集を1回廻し、訓練後は不動産以外をもう一回廻しました。
実技の問題は、訓練中の授業と模擬試験、学科を早めに切り上げて昼休みにしたでけしかできませんでした。

実技は記述しないといけないことで慣れないと時間が足りないかもしれません(私は第34~40問適当にやってしまいました、まあ実技の問題集を解いてないせいでしょうが)。
まあ、今回は簡単で正答率が高かった(合格率56.92%だった)ので合格できましたが、やっぱり慣れが必要なので解答用紙を原寸大にコピーしてやっといたほうがいいかもしれません。


関連性のある課目とその強さは以下のとおりです。
・タックス → 金融 & ライフプラン・リスク & 不動産・相続

・不動産 → 相続 > タックス > 金融 = ライフプラン

・相続 → 不動産 = リスク > タックス > ライフプラン

・ライフプラン → リスク > タックス > 金融 > 相続 = 不動産

・リスク → ライフプラン > 相続 > 金融 = タックス

・金融 → ライフプラン = リスク > タックス

関連から
タックスは他の全課目と関連ありで強さも同程度。
不動産と相続、ライフプランとリスクは相互に関連
金融はどれとも関連が薄い


よって
1.まずタックスを勉強する
2.次に不動産と相続を勉強する(宅建と被るので回数は下げてもよい、FPの傾向もあるので1回はやる)
3.ライフプランとリスクを勉強する
4.最後に金融を勉強する

あとFP2級の実技試験は配点が公開されていませんが
大問は各10点
○×などの簡単なものが各(ア、イ、ウ、エ)1点
4肢択一問題や簡単な計算が2点
面倒な計算問題などが3点でだと思います。

投稿日時 - 2011-07-10 05:33:26

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回答(2)

ANo.1

リストラされたので去年7月から基金訓練を受講して

去年の宅建と今年5月の2級に合格(FPの発表はまだですが)しました。

3級や実務経験が無かったのでAFP認定研修(68単位と提案書提出)が必要で1月の受験資格が取れませんでした。

FPは訓練後、間が空いたので学科はまあ取れましたが、実技は手間取りました。

やっぱりFP3級と2級は間を空けないほうが楽だと思います。

しかし、FPは年3回試験がありますが、宅建は年1回なのでどちらを重視するかは難しいところです。

宅建は375~525時間
2級FPは250時間が平均学習時間らしいです。

実際には時間じゃなくて
宅建なら過去問解いて90%
2級FPなら75%解ける状態になるまでやれればOKだと思います。

私の宅建の勉強法
1.テキスト、DVDを一読、視聴
 判らないところ、覚えるところにマーク
 章末に問題をやり間違ったところを見直す。

2.問題集を3回解く
この時4肢を1肢づつ○×として解く(この時どこが間違ってるか書ければなお良し)
間違った肢の解説を読み判ればそれで良し、判らなければテキストを読む。
問題集にチェック欄があると思うのでチェックをいれる
間違った問題は重なる傾向があるので(重ならない場合全般的に判っていないということになる)試験前に間違った問題を解く

3.過去の試験問題を解く(試験では上がるので1時間50分を目安で解く)
過去の最高点は36点なので38点(76%)を目安で採れれば合格すると思います。

項目別の点数の目安は

民法  
6~7/10(65%)

特別法
2/4(50%)

法令上の制限
5/8(62.5%)

宅建業法
20/20(100%)

税法・価格の評定
1~2/3(50%)

5問免除
3/5(60%)

なので宅建業法が合格のポイントです(ここで落とすと致命傷です)。
試験でも知識だけで答えが出せる宅建業法から始めることをお勧めします。

4.考える問題(権利関係)ではファーストインプレッションの方が正答率が
高い傾向にありますので書き直さない方がいいようです。

5.自宅で勉強がはかどらない場合、
図書館やファミレスでの勉強をお勧めします。

6.満点を目指さない。
難問(民法など)は他の人も解けません。難問をこなすより、確実に採れる問題をこなした方が効率的です。

FPは関連項目が多い
(1)タックス>(2)不動産&相続>(3)ライフプラン&リスク>(4)金融
の順で勉強すれば理解しやすいと思います。

投稿日時 - 2011-06-23 05:04:12

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