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回答(2)
例えば、肉まん、あんまん、ピザまん、豚まん、カレーまんの5種類を販売していたお店が、豚とカレーをやめ、3種類に絞り込むと仮定した場合、
30個ずつ均等に150個を販売していたのが、50個ずつ150個販売になれば、販売継続の3種類は各66%増になります。
そうなると交渉により、具材の肉、あん、ピザを仕入先から安く購入することができます。
また、店頭の在庫スペースが確実に削減されます。
車種が多いと名前がなかなか浸透せず、それが悩みの種です。その点、カタログも新製品は不要でCMなど宣伝費も不要になります。
また、プリウスに販売が集中している中、売れる車種に絞ると工場生産の効率がぐんと上がります。
多品種少量生産に比べ、少品種大量生産は効率が良いのです。
投稿日時 - 2009-11-11 03:32:37
ありがとうございます。
分かり易い説明で、とても参考になりました。
投稿日時 - 2009-11-12 16:47:17
分かりやすいところで、F1の撤退があると思います。
F1に参加し続けることで、速さとかスポーツカーのイメージがトヨタ車につくわけです。
そのために多くスタッフとして派遣したり、宣伝のためにグッズをつくることもあるでしょう。そうするとそれに関わるスタッフも必要で、この人たちに掛かる費用は、給料、ボーナス、移動するための交通費、事務机やPC、事務所経費などがあります。
もしかしたら、その程度?と思われるかもしれません。
しかし、トヨタは、無駄の削減のため「乾いた雑巾を更にしぼる」というので有名な会社です。
投稿日時 - 2009-11-09 08:36:57
ありがとうございます。
参考になりました。
また、少し気になるところがあり、
その点もお聞きしたいです!
トヨタが行ってきた総花戦略とは、全地域に全車種を
販売するというものでしたが、それを地域毎に適した車種へと
限定して販売するという方針に転換しました。
この際に削減できるコストとはどういうものなのか
という点が気になります!
投稿日時 - 2009-11-10 18:45:28