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回答(8)
Windows 7 Upgrade Advisor beta (アップグレード・アドバイザー・ベーター)を使って検証されたほうがいいでしょう。
http://redrocketblogger.blogspot.com/2009/05/windows-7-upgrade-advisor-beta.html
投稿日時 - 2009-06-09 15:25:27
まぁそれ以前にxpモードが使えないPCも有るわけで・・・
http://blogs.zdnet.com/Bott/?p=946&page=2
http://blogs.zdnet.com/Bott/?p=946&page=3
投稿日時 - 2009-06-05 10:28:24
Q/これはつまり、XPまでしか対応していない周辺機器、プリンタやスキャナ等も使用出来るという事でしょうか?
A/そうなれば確かに良いのですけどね。VPC(VirtualPC)を使ったことがあれば分かりますが、そうはいかないのです。
理由は単純で、あくまでXPMはWindows7を親(ホスト)としてVirtual PCと呼ばれる環境上に作られた決まった仮想的なコンピュータ環境(Virtual Machine)の上で稼働する子(ゲスト)の関係となるためです。
確かに一部のハードウェアは動かすことができますけど、全てではありません。特に7用のドライバがないものに関してはほとんどが動かない場合が多いです。逆に7用のドライバがあれば、ネットワークプリンタなど一部を除き動く可能性が極めて高いです。
何故か?それは、家の中から外を見るのと同じです。中から外を見るには窓や玄関など決まった場所から見える範囲のものしか見ることはできません。外に出れば見えるかもしれませんが、ゲストOSは家の中と同じでVirtualPCと呼ばれる決まった住まいの中を与えられそこから許された範囲だけにアクセスできます。
許される範囲に該当の周辺機器があれば動く場合もありますが、基本的にはWindows7で対応しているハードウェアを動かすことが前提となります。
ついでに言えば、XPMはパフォーマンスを重視する物ではありません。そのため、リアルタイム処理が必要となるグラフィックスや動画処理などにおいては、十分な性能を発揮できないことがあります。
エミュレートグラフィックスはS3 Trio32/64と呼ばれる初期のグラフィックスドライバを使用します。現実にどんなに高性能なグラフィックスチップを搭載していても3D機能はないです。
最後に、VPC環境は全く別のコンピュータを仮想的に作るのと同じです。いくら7の脆弱性が減っていても、XPがその上で動きそこにウィルス対策などがされていなければ、ウィルス感染や情報漏洩などバックドアに繋がることがあります。そのため、安全を重視する場合は、ウィルス対策などセキュリティ対策を7側とXP側の両方にしなければならなくなります。
投稿日時 - 2009-06-04 20:43:05
仮想環境でもUSB接続デバイスを使えるとのことなので、使えるのではないでしょうか?
参考URLをご参照ください。
参考URL:http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0905/07/news075_2.html
投稿日時 - 2009-06-04 13:40:27