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解決済みの質問

人材業界の就職(正社員)について

私は大学3年生で就職活動中です。
大学3年の9月ごろに人材派遣会社の人事の方のお話を聞いたことがきっかけで人材業界に興味を持ちました。
今は求人情報誌を作っている会社、人材派遣会社などにエントリー、会社説明会予約をしている状態です。企画営業、コンサルタントなどです。
また、合同企業説明会に行ったりしています。
私は元々、住宅業界を志望していて、最近になって人材業界への興味が強くなってきました。
業界研究をしようと思っているのですが、人材業界を志望するなら読むとためになるよというような本やHPを知っていたら教えていただきたいです。
HPで検索をしていたら「面接官の本音(日経BP社)」という本が人材業界を志望する人のバイブルだと書いてありました。しかし、書店においてなかったのでまだ見てないです。よくわからない状態での本の予約はなるべく避けたいので、読んだ方がいらっしゃったら感想なども教えていただきたいです。

また、人材業界を受けるにあたって、また働くにあたって必要な資格などはありますか。私は大学で住宅を学んでいたので住宅系の資格と秘書検定、MOUSなどしか持っていません。

長くなってしまいましたがよろしくお願いします。

投稿日時 - 2003-02-09 19:03:40

QNo.468372

du-

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

営業職全般に共通する事項を説明します。
9(会社によっては10時)~17時(18時)は、営業職がよその会社を訪問して、担当者に会う時間。自分の会社内でできることは、それ以外の時間でするように言われます。
また、就職希望者の多くは、今働いているので、連絡が取りやすいのが夜になります。
会社へ戻って、事務作業や連絡をしますし、パソコンで書類を自分で作ったり、メールしたりしてますね、人材紹介会社の人は。

投稿日時 - 2003-02-09 20:15:25

お礼

ありがとうございます。
確かに夜でないと、連絡が取れないですね。

投稿日時 - 2003-02-09 20:55:35

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回答(3)

ANo.3

派遣会社で営業してます。人材派遣会社の営業を希望されているのでしょうか?
会社の規模またその企業によって違うと思いますが、今の大手の独立系派遣会社では、社員の業務は営業、コーディネート、事務と分かれているようです。
業務としては、営業社員は、スタッフの登録面接をすることはなく、面接をして、クライアントから依頼のあった仕事に配属するのはコーディネーターの仕事、営業は飛び込みと、既存クライアント廻り、事務は給与振込、請求等の業務という分け方ではないでしょうか?
会社によっては、営業はかなりの新規獲得を求められ、コーディネーターは夜の9時、10時までひたすらスタッフへコンタクトの電話。
企業とスタッフの掛け橋のような業務を想像していると、かなりかけ離れたものです。
そのへんの状況を踏まえ、体力に自信があれば、是非挑戦してみてください。
準備としては人材業界の本を読むより、新聞、ビジネス誌を読んでいろいろな業界のことを勉強するほうがいいのではないかと思います。新卒で、客先の人事部長、人事課長と話をするのはなかなか大変ですので。
頑張ってください。

投稿日時 - 2003-02-10 11:10:23

お礼

働いている方に答えてもらえて嬉しいです。
私はコーディネーターの志望です。
人材派遣の会社に会社訪問したのですが、営業は女性は難しいとのことでした。コーディネーターは新卒は若すぎて難しいと言われました。
harupyon117さんが働いている会社のコーディネーターは新卒ではいる人はいませんか?
新聞やビジネス誌で知識を広める大切ですね。読もうと思います。
人材業界に関する業界研究が全然足りてないと今日思いました。
業界の流れのようなものがわかっていなかったです。
面接や会社訪問の時のためにも人材業界のことを知りたいので、業界のことが良くわかる本なども紹介してもらえると嬉しいです。
今日大学で、去年の就職ジャーナルの人材ビジネス特集を見てきました。

投稿日時 - 2003-02-10 18:32:35

ANo.1

本は知らないけど、業界の要点を紹介します。
いずれの業界も、21時とか22時まで勤務も毎日覚悟することです。
1.ビーイングなど就職雑誌
 企業に求人広告の掲載をお願いする営業職が大半。不況の影響で、いい加減な企業も掲載されています。ビーイング・とらばーゆ発行のリクルート、サリダなど発行の学生援護会くらい。もう少し広く、新聞の求人広告も扱う広告代理店もある。
2.人材派遣
 企業が人材紹介会社に払う時給と、人材派遣会社が派遣で働く人に払う時給+交通費、の差額が会社の儲け。派遣先(派遣社員が実際に働くところ)は、交通費を負担しません。派遣の人に、交通費を払わない派遣会社もあります。
 パソナ、インテリジェンス、テンポラリーセンターなど。
3.人材紹介
 就職が成立すれば、その入った人の年収の2~3ヵ月分を紹介手数料としてもらう(成立しないなら、収入ゼロ)。リクルート・エイブリックなど大手は、就職希望者と面接して紹介の世話をする人と、企業の人事担当者と会う営業担当者は別。営業を数年経験して、コンサルタントになる。
 ほかに、インテリジェンスなど。大半は、4~5名くらいでやっている小規模会社の業界。

投稿日時 - 2003-02-09 19:59:52

お礼

ありがとうございます。
新聞の求人広告というのもありますね。ありがとうございます。
夜の勤務はどうして起こるのでしょうか。
住宅業界の場合は、家を建てる家族が仕事を終えたあとに、家に伺うからですが、人材業界はどうしてでしょうか。
何も知らなくてすみません。

投稿日時 - 2003-02-09 20:08:38