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解決済みの質問

system32にウィルスが感染

ウィルスセキュリティーZEROにてウィルスチェックをしたら
windows\system32\acpiz.dllホルダーにTrojan-spy.win32.Goldun.bdpと言うウィルスに感染していますと、結果が出ます。
ファイル使用中と表示され隔離、駆除および削除いずれもできません。
セーフモードで試しましたがNGでした。
有効な駆除方法があるでしょうか?

投稿日時 - 2008-12-27 19:02:41

QNo.4587150

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

すみません。一部リンクの貼り付けが上手くいかなかったので再度投稿します。

ESET UnDLLの入手先は次のURLです。
http://www.majorgeeks.com/UnDLL_-_The_DLL_Remover__d5997.html

カスペルスキー、F-Secureのオンラインスキャンはそれぞれ次のURLです。
http://www.kaspersky.co.jp/virusscanner
http://www.f-secure.co.jp/v-descs/disinfestation.html

投稿日時 - 2008-12-28 00:33:22

お礼

少し時間がかかりましたが、おかげさまで駆除に成功しました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-12-29 17:24:13

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

ESET UnDLLを使ってみてください。入手は次のURLから。

http://www.majorgeeks.com/UnDLL_-_The_DLL_Remover__d5997.html

UnDLLを使う前に、次のURLを参考にしてシステムファイルを含む全てのファイルが表示されるようWindowsの設定を変更してください。

http://www-06.ibm.com/jp/domino04/pc/support/beginner.nsf/btechinfo/SYB0-01A7BA9

終わったら入手先よりダウンロードしたzip形式のファイルを適当なフォルダ内に解凍し、中のexe形式のファイルを実行します。起動後Enterキーを押すか、"Select infected DLL"をクリックすると、ファイル選択のコモンダイアログが開きますので、削除したいファイルを選んでください。

DLLファイルのプロセス注入などに関わるレジストリキーも検索、併せて削除を行うために、通常ウイルス対策ソフトで削除出来ないファイルの除去も期待出来ます。作業終了後は、システムを再起動する必要があります。

UnDLL.exeが置かれたフォルダ内にログファイルが生成されると思うので、それを確認すれば作業の結果は分かると思います。

各種ツールの利用で削除に成功したと思われる場合でも、カスペルスキーやF-Secure辺りのオンラインスキャンで他の感染が存在しないかどうかをチェックするのが良いでしょう。

http://www.kaspersky.co.jp/virusscanner
http://www.f-secure.co.jp/v-descs/disinfestation.html
(F-Secureはカスペルスキーのエンジンと定義を利用していると言われ、削除機能も有すものです。よって、実行はどちらか一方だけで結構です)

Tracking Cookie以外が検出され、除去が困難な場合には複合的な感染が疑われますので、リカバリを推奨します。

安全にリカバリを進めるためには、次のURLを参考にしてください。
http://iwata.way-nifty.com/home/2004/10/1017.html

昨今の感染は手強くなっており、ウイルス対策ソフトで防ぐことが困難になっているものも増えています。ウイルス対策ソフトを入れて、怪しいサイトを見ないようにするだけでは防げない感染も少なからずあります。同様な感染を防ぐために次のような点に注意してください。

1)各種アプリケーションソフトのセキュリティ更新を怠らない。

Windows Updateの必要性はこれまでも叫ばれて来ましたが、悪用されるセキュリティ上の問題点=脆弱性は、WindowsOS上のものから各アプリケーションソフトのものへと主流が移り変わりつつあります。つまり、これからのネットセキュリティにおいては、OSだけでなく、その上で実行される各種アプリケーションソフトを必要に応じて最新のものに更新することも怠ってはいけません。例えば、

・Firefox、Operaなどのブラウザ。
・Sun Java 仮想マシン(JRE)。
・Flash PlayerやShockwave Playerなどのプラグイン。
・Real Player、QuickTimeなどのメディアプレイヤー。
・Adobe Readerや圧縮解凍ソフトなど、それ以外のアプリケーションソフト。

最新の感染では、そうしたアプリケーションソフトの脆弱性が利用されることが殆どです。一般サイトが何らかの理由で改変された結果、そうした脆弱性を利用した仕掛けの施された悪意のあるサイトにこっそり転送されて感染が試みられます。

http://internet.watch.impress.co.jp/
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/security/

こうしたサイトを出来れば毎日チェックし、速やかな対処を行えば防ぐことの出来る感染も多いのです。

2)標準設定のInternet Explorerはセキュリティ上危険な面が多いことを認識すること。

IEで扱うことの出来るJavaScriptはJScriptといい、Windowsを直接操作出来るように拡張されており、各種感染に悪用されることがあります。勝手の知らないサイトではIEのセキュリティレベルをあらかじめ上げておく必要があると考えられます。

でも、セキュリティレベルをTPOに合わせて切り替えて使うことはユーザーにとってかなり負担になります。IEに依存しないFirefoxやOperaのようなブラウザを普段遣いにすることで、各種感染のリスクを大幅に下げることが可能です。

http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/
http://jp.opera.com/

もちろん、各ブラウザにおいても随時セキュリティ上の問題点が見つかることがあり、その場合には危険が生じます。でも必要な情報を入手した上で随時最新のものを使うように心掛ければ、IEほどには感染のリスクは高くありません。

もしどうしてもIEをあらゆる局面で常用したいというのであれば、次のURLで紹介されているReducedPermissionsのようなソフトの利用を検討してください。

http://www.oshiete-kun.net/archives/2006/05/iereducedpermissions.html

制限つきユーザー上でIEを利用することが出来れば、JavaScriptやActiveXの実行に関してサイト閲覧上の効果を損なわずに利用が可能になる一方、システムに重大な変更をもたらすような危険な動作は抑制されます。ただし、ActiveXのインストールが必要な場合など、必要に応じて管理者権限での起動を使い分ける必要はあります。また、権限の昇格を伴う脆弱性がIEやプラグインソフトなどに存在している場合には、ReducedPermissionsを使っていても安全とは言えないケースも出て来ます。くれぐれも過信しないようにしてください。

なお、Windows Vista上のIE7では、感染を防ぐための配慮が行われていますので、標準設定のままでもXP以前のものよりかなり安全です。無理に他のブラウザを常用する必要はないかも知れません。ただし、Flash Playerなど他のアプリケーションソフトや、WindowsOSのセキュリティ上の問題点=脆弱性の影響には十分注意しなくてはいけません。その辺は1)で説明した通りです。

3)ファイアウォールを有効にする。

出来ることなら、ファイアウォール機能の付いたブロードバンドルーターを介してネットに接続することが望ましいです。それが出来ない場合には、パーソナルファイアウォール機能を含むウイルス対策ソフトを利用しましょう。

最低でもWindowsファイアウォールを有効にしておけばそれなりの効果は期待出来ますが、例えば各種共有機能が有効になっているとそれ関係のポートが開かれたままの状態になり、ネットワークウイルス感染や不正侵入を防げない可能性もあります。より確実に不正な通信をブロックするためには、やはりブロードバンドルーターかパーソナルファイアウォールを別途導入するのが望ましいです。

4)怪しいリンクをクリックしたり、怪しいファイルをダウンロードしたりしない。

興味深いネタへのリンクと称して怪しいリンクを踏ませたり、動画再生に必要なコーデックなどと偽って怪しいファイルをダウンロード、実行させようとする手口は後を絶ちません。十分な注意が必要です。

このような騙しに遭わないためにも、先述したようなニュースサイトで最新の情報を常時チェックされるのが望ましいです。

投稿日時 - 2008-12-28 00:25:05

ANo.1

私は詳しい人ではありませんのでご了承ください。
K7computingにTrojan-spy.win32.Goldun.bcfに関する説明がありました(厳密には質問者さんの検出名とはことなります)=参考URL。

説明ではセーフモードスキャン⇒レジストリエントリの修正が記載されていますが、質問者さんの場合はセーフモードスキャンで隔離不能との事ですので現状改善難しいかもしれません。

私は一般人ですので駆除可能なオンラインスキャン↓
http://www.f-secure.co.jp/v-descs/disinfestation.html
試行してダメならはリカバリ対応をすると思います。

システムに感染していますしリカバリした方が楽(駆除作業を楽しむ人ではない)ですので。

参考URL:http://www.k7computing.com/virusdetails.asp?virusid=46565

投稿日時 - 2008-12-27 23:11:45

お礼

おかげさまでundllというソフトにて駆除できました。
情報ありがとうございました

投稿日時 - 2009-01-11 09:51:47

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