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解決済みの質問

◆TimidityとDomino 発音の遅れ

以前「◆TiMidity++ MIDIドライバに…」という質問を
させていただいた者です。無事その件は解決できました。

しかしTimidityをMidi yokeを通して
Dominoを開き使用し曲を作ってて思ったのですが、発音が遅れて
しまっています。画面で見ているものと、音がずれて聞こえてくる
という事です。そこで
http://twsynth.sourceforge.jp/lets_dtm.html
を参考にしようと思ったのですが…
メカニズムが3つ載っているんですが

どれに当てはまるのか

それぞれの解決方法が詳しく載ってなく解決できません。

申し訳ありませんが、
分かる方教えていただけないでしょうか?
宜しくお願いいたします。
サウンドフォントは導入していますが少めです。

投稿日時 - 2008-05-28 18:11:17

QNo.4057615

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

> OSは2000
で、
「setwindrv」
で「timiditiy.cfg」を編集されておられると仮定すると、
あと考えられるのは、
4.1)C:\WINNT\timidity.cfgの中身が正しくなかった
です。(XP機なら、C:\WINDOWS\timidity.cfg)

setwindrvは、「TiMidity++ドライバ」向けの設定を
C:\WINNT\timidity.cfgに追加(もしなければ、ファ
イル作成)するので、timw32gとかtwsyngとか
timidity.exeが感知しない設定を書き込んでいて、
それが影響しているかもしれません。(私の環境
(XPのSP2機)では、timw32gは一応は起動
するので、再現はできていないのですが)

一度、C:\WINNT\timidity.cfgを別の場所に退避した後、
アンインストール後再起動されて、
--
「TiMidity++ Driver」と
「Set environment variable for...」のチェックを
外して(=インストールしない)、
--
再インストール&再起動されてみてください。

で、インストール直後の状態(=デフォルトのcfg)で、
tim32gが起動しないか否かを確かめて(切り分けて)
みてください。

もし、無事起動したら、多分、ご自身で作成された、
4)configファイル(xxxx.cfg)の中身が正しくなかった
という線が濃厚なので、cfgファイルのどの行が悪さをして
いるか、1行1行切り分けてみてください。
まずは、すべての行をコメントアウトして起動&動作確認、
そのご、1行ずつコメントを外しては起動&動作確認、です。
「#extension」で始まる行は、「# #extension」と「# 」を
入れて、コメントアウトして、切り分けてみてください。

もし、setwindrvでcfgファイルの編集をされておられたので
あれば、setwindrvではなく、通常のテキストエディタで
目的のcfgファイルを編集&保存されることをお勧めします。

投稿日時 - 2008-05-31 08:27:26

お礼

丁寧に回答ありがとうございました。
そして長々と申し訳ありませんでした。
とりあえず再度インストールすると無事起動できたようです。
今までsetwindrvで良く編集していたので、テキストエディタ
を使用するようにしてみます。

ありがとうございました!

投稿日時 - 2008-06-01 18:56:11

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回答(3)

ANo.2

>と、意気込んだものはいいものの次はtimw32gが起動しなくなりました。
>実は以前も3~4回起こってアンインストール繰り返してきたのです
>が、突然なので毎回何が原因なのか分からず…

今まで、timw32gが起動しないという経験は、
1)他にオーディオデバイスを掴んでいるソフトがある。
2)タスクマネージャーのプロセスでみると、実は、生き残っているtimw32gがいた
3)RIFF WAVを出力する場合、そのWAVを掴んでいる別のソフトがある。
4)configファイル(xxxx.cfg)の中身が正しくなかった
というくらいです。

twsyngについては、twsyngを強制終了させた結果、
5)timpp32g.iniとか、timidity_window.iniがおかしくなっている
と、twsyngの動きがおかしくなることはありましたが、それくらいです。

configファイルについては、自作のconfigファイルということであれば、configファイルのそれぞれの行をコメントアウトしてみて、どれが悪さをしているのか、切り分けてみるくらいがアドバイスできそうなところです。

参考URL:http://sendai.cool.ne.jp/timidi/#TechMemo

投稿日時 - 2008-05-30 14:27:12

ANo.1

--
http://twsynth.sourceforge.jp/lets_dtm.html
--
については、「TiMIdity++ドライバー」を使った場合の話のようです。

「MIDI yoke」+「twsyng」の場合は、twsyngの詳細設定メニューの、「シンセサイザ」タブの「計算最大ミリ秒(推奨500ms)」なるところを、500から300とか150とか50に減らすと、発音の遅延は小さくなります。あとは、「その他」の「高度な設定」の「キャッシュ」の項(デフォルト値は、2097152)を1000とか100とかに減らす、でしょうか。併せて、プロセスの優先度、シンセスレッド優先度を上げる、ボイス(発音数)を128とか64に減らしておく、「エフェクト」タブで、解釈させるエフェクトを減らす、というところでしょうか。いづれのチューニングも、自己責任で、です。
いづれも、計算最大とかキャッシュ減らすと、他のプロセスの影響を受けて音飛びしたり、twsyngの(プロセス、スレッド)優先度あげると、今度はDominoの優先度が相対的に下がって動作が多少もたついて、音飛びとか、もたりとかが発生し易くなるので、PCのCPUパワーの範囲内で、カット・アンド・トライ、でしょうか。
当方の環境(WinXP機)では、ボイス=256、計算最大ミリ秒=300ms、キャッシュはデフォルトだと、ちょうど、ピアノロールを目で先読みして、音を確認できて、音飛びが少ない、という遅れの感じでした。キャッシュを100位にすると、発音遅れは小さくなるが、音は飛びやすくなる、という感じです。

再度、書きますが、目的が、midi->wavなら、Dominoの打ち込み時は、多少の発音遅延は目をつぶってtwsyngを使うか、逆にPCがXPなら、Domino編集時は、XPデフォルトのMSGSを使っておいて発音の即時性を優先して、tim32gでwav出力で、midi->wavを行ったほうが現実的です。(VSC-88とかの他のソフトシンセと組み合わせても、私の環境では、発音遅れがでました。エフェクトをあまり解釈しない、MSGSが一番発音遅れが少ないような、です。)
tim32gを使ったmidi->wavは、原理的には、テンポのよたりとかが起きず(WindowsのOSのMIDI機構を介さずにtim32gが直接midiファイルのデータからwavを計算しているはず)、最大発音数4096とか大きな発音数でのwav作成ができますし、リアルタイム発音が難しい非力なPCでも、生成に時間はかかりますが、正確な発音のwavが作成できる、というところです。
ご参考になれば、です。

参考URL:http://sendai.cool.ne.jp/timidi/#TechMemo

投稿日時 - 2008-05-29 22:51:24

補足

丁寧に回答頂きありがとうございます。

OSは2000なのですが、同じ様にデフォルトの音源で作ってWavに
変換するようにしてきたのですが、デフォルトの音源で鳴った音
がTimidityでは鳴らなかったり、音量のバランスが変だったりで
調整が大変だったのです。でも、やはり確実に…がいいのでそちら
の方法でこれからもやっていきますね^^ありがとうございました。

と、意気込んだものはいいものの次はtimw32gが起動しなくなりました。
実は以前も3~4回起こってアンインストール繰り返してきたのです
が、突然なので毎回何が原因なのか分からず…

とりあえず再起動は試してみましたが起動しませんでした。
こちらの方は分かりませんでしょうか?
ファイルをいじったりしなくても突然起こってしまうのですが…

投稿日時 - 2008-05-30 08:14:04