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回答(3)
設計の修正・変更が生じるのは、設計時のレビューが十分に実施されないとき、しばしば起きます。
しかし、「DFDやER図などを途中で修正する、帳票の桁数を7桁から8桁に変えたい」などは、十分な業務フロー把握やデータ解析がなされていない証拠です。
もし、あなたが設計より後の工程を受注している(社内の場合は担当している)のであれば、設計者に対してペナルティーを要求するべき内容です。
もし、許されるのであれば、設計書を受け取ったときにその設計書の妥当性を十分にチェックしてから製造工程に取り掛かるのがお勧めです。
わたしは、設計資料を担当者に渡すとき「自分で理解できないところや疑問点を最初に確認してから製造するように」指示しています。
また、設計工程の終了時には必ず複数のスタッフでレビューしています。
あなたが不幸にも設計工程の担当者であればもっと十分なレビューをする時間を取ってから製造工程に取り掛かる様にする事が必要です。
投稿日時 - 2007-07-23 18:40:42
皆様、返事ありがとうございます。
要件定義や設計というのがとても大切なことだと
改めて感じました。
投稿日時 - 2007-07-25 11:39:31