
基板実装時のリフロー温度
実装基板をリフローしたところ部品の一つ(HIC)がトラブりました。HIC内部のはんだが少しとけ、内部の部品が移動してしまってました。
リフローの温度管理はメーカーの推奨温度で設定しています。ただ気になるのが予備過熱(50-150℃)がメーカ-推奨最低30秒(上限なし)だったので約60秒過熱していました。これが原因でオーバーヒートしていた、ということは考えられるでしょうか?ちなみにピークは225℃、200℃以上の過熱時間は30秒以内となっています。
またリフロー温度の基本についてわかりやすいサイトがあればご教示ください。
(HICのメーカに聞いても海外メーカのため簡単な回答しか返ってこず、客先に説得力ある対策案が説明できないのです)
投稿日時 - 2007-01-31 17:56:04
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回答(3)
予備加熱が原因かも知れないと思うなら下げてやってみてはどうでしょうか。しかし私ならそんなメーカとは手を切ります。実装基板とHICの間の問題ではなくHIC内部の半田の問題なので完全にメーカの問題です。そもそも先方の「簡単な回答」というのは何だったのでしょうか?
投稿日時 - 2007-02-01 22:52:37
メーカーとはさっさと手を切りたいのですが当方のユーザーが供給ストップさせてくれないのです。簡単に代替品も見つからない状況で・・・
簡単な回答とは「リフロー時の過熱が原因と思われる」とかいったもののです(具体的な部品の移動状況や熱が加わった方向など役に立ちそうな資料ナシ)。
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-02-02 21:05:49